【空飛ぶタイヤ】

映画鑑賞

こんにちは!人材開発室、児玉です。

厳しい暑さが続いています。子供たちは夏休みに入りウキウキだと思いますが、お父さん・お母さんにとって(特にお母さん)はお世話が大変な季節がやってきましたね。
塩分・水分の補給と適度な休憩をはさみながら元気なお子さんのお相手をしてあげて下さい(*^_^*)

さて、話は変わりますが先日映画を見に行ってきました。長瀬智也主演の『空飛ぶタイヤ』です。
池井戸 潤さんの経済小説で、過去にあった某自動車メーカーのリコール隠し事件がモデルになった映画です。
映画を見る前のイメージは、巨大企業と運送屋さんの戦い・・くらいの軽い気持ちでいましたが、映画の冒頭からその気持ちはどこかへ吹っ飛んでしまいました。

「交通事故」によって引き起る問題が、被害者・運送会社・自動車メーカー、それぞれの立場でうまく表現されていると思います。
この業界に身を置く私だからなのかもしれませんが、「恐怖」というものを非常に強く感じました。
主役の運送会社社長、長瀬智也さんの部下になったような気持ちで映画の世界に引き込まれていきました。
そして、結論はやはり「事故は絶対に起こしてはならない」と「やるべき事はキチンとやる」という事でした。

この映画、乗務員さんにも・・いや、この業界の方々全員に見て頂きたいと強く思いました。

映画を見終わった後もいろいろと考えさせられて、とても苦しい気持ちで家に帰りました。
ですので、デートで行かれることはお勧めしません・・・(+o+)
あくまでも「事故の恐ろしさ」を学ぶために
見に行かれることをお勧めします!!悪しからず・・

いつまで上映しているかは映画館によって異なりますが、6月15日から公開されていますのでもうすぐ終わってしまいそうな予感(・o・)
興味のある方はお急ぎください!!(私は広報か⁈)

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