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小出運送株式会社

2026/07/16

85歳の親友ちゃん

こんにちは~管理部のK原です。

 

「先日、玄関で転んで大腿骨骨折、すぐさま救急車で厚生病院、手術、今は身動きできずベットの中だわ」

6月6日の85歳おめでとうLINEに、すぐ電話が掛かってきた第一声がそれでした。

電話口の声はいつもの張りがあり、とても御年85歳には感じないのですが…。

もうウン十年を超えるお付き合いになります。彼はある会社の営業部長、私は駆け出しの調達マン。

ロビーのブースでの打ち合わせの90%以上はゴルフの話、なんなら仕事の話はごくわずか(笑)

色んなゴルフ場やいろんなお店に連れて行ってもらったり、自宅を建てるときは不動産屋を紹介してもらったり…。

彼は酒好きなので2人で飲むことも幾度となく、彼が現役の時は彼のおごり、退任されてからは私のおごり。

まだまだ今のまでのご厚情を返し切れていないので、もっと長生きしてもらわないと、と思っています。

 

「Kくん、怒っちゃいかんよ!ここは我慢だよ!」

今でも少なからずですが、若い時は今以上に反発し、怒りがこみあげて表情に出てしまっていました。

こんな風な自分を、いつも酒の席でなだめてくれたのも彼でした。

仕事の上で理不尽な板挟みで悩んだ時とか、彼が私の一種のトランキライザー(精神安定剤)の役割をしてくれていました。

そうそう、彼のホールインワンを同組で見ましたし、私のホールインワンも彼が同じ組でした。

こうして、つらつらと昔話を書き連ねると尽きませんが…。

 

二回り近く年上の親友ちゃん、学生時代の友人とか同年配の仲間とは違い、私には「かけがえのない存在」の一人です。

リハビリ専門病院に転院したとのことで、この  週末はお見舞いに行き、久々に少しお話してこようと思います。

お酒と同じくらい大好物な饅頭でも持っていこうかな…。