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2026/09/08
世紀の対決(昭和VS令和)
こんにちは、管理部 大平です。
大げさなタイトルですね…。でも結構身に迫っているのが現実なのです。
同居の孫(3歳・女の子)ですが、スマホでYouTube動画、
特に外国(アメリカ人)の子供たちが自宅で過ごしているものを、よく見ております。

その中で、彼らの英会話を聞いているうちに、少しずつ英単語を覚えているようです。
基本色(12色程度)ならレッド、イエロー、ブルーなど言えて、しかも正しい言い発音なのでびっくりします。
驚いた時は”oh my god” も知っております。
このままだと、もっと文節の長い日常の英会話を覚えて、
それを私に「じいじ、これどういう意味か知ってる?」
と聞いてきそうで、もし答えられないと…これが身に迫っている恐怖なのです。
学生時代に、約10年は授業として英語を学んでいるのに、情けないですが英会話ができません。
先日、久しぶりに書店に入ったのですが、
「100日後に英語がものになる」という本が目立つように陳列されておりました。
その時、何気なく本を手にしてパラパラっと見ましたが、生活に必要な英会話が左ページに書かれており、
右ページの白紙部分に英会話を書いていくというものでした。
昭和の私には、この方がピッタリなんでしょうね。
また、ボケ防止にも役立ちそうなので、近いうちに購入予定です。
これが、恐怖の解決策となったらいいのですが…
他にも世代の違いを感じており、例えば、昭和の歌謡曲を今でも聴きますが、
歌詞に「ダイヤルを回す」、「辞書を片手に」、「切符を切る」、「手紙を待つ」など”死語”がたくさんありますね。
ふと、思いましたが、
この”死語”を孫に(〇〇ちゃん、これどういう意味かしってる?」と聞いてみたくなりました。
何と大人げなく、情けないのでしょうかね…。
お互い、それぞれの方法で対決しますが、喧嘩しないように仲良くやっていきますのでご安心ください。
字を書くことは、記憶に残りやすいと思いますので、
皆さんも生活のどこかで、少しでも気にして実行されたらいかがでしょうか。

季節の変わり目で、やっと涼しくなってくると は思いますが、体調管理に気を付けてください。